ニュース&コラム
ポール・マッカートニーとオノ・ヨーコの呼びかけで始まった、ミート・フリー・マンデー(MeetFree Monday)とは、1週間に1日は肉を食べない日を設けて、地球の温暖化を防ごうという活動。
地球温暖化の原因が、牛のゲップだったって知っていた!?
国連食糧農業機関(FAO)によると、食肉生産によって排出される温室効果ガスは、人間の活動で生み出される排出量の13~18%を占めるという。
1週間に1日、肉を食べないと排出される温室効果ガスが削減できるというのだ。
ベジタリアンとして知られている元ビートルズのポール・マッカートニーや、オノ・ヨーコ、バージングループ会長のリチャード・ブランソンなどの著名人が活動支援を表明している。
http://www.supportmfm.org/
イギリスでスタートした、この活動はすでに米国とオーストラリアでも始まっているという。
元々、肉を食べない日本人は時代の最先端であり、誇るべき食文化を持っているということだ。
1週間に1日肉を食べないって、私たちにとっては普通ではないかしら!?
米国やオーストラリアが国内で食べない肉を日本の消費者に押しつけられないように新政府にも強い姿勢で臨んでもらいたいものだ。
しかし、食肉産業による温室効果ガスが牛のゲップから出るメタンだったとはびっくりだ。
2009-10-22 12:39 written by なつめ
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